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2013-09-24(Tue)

「半沢直樹」関東の視聴率42.2% ピーク時46%超だったらしい。社会の世相を反映しているのではないか。

「半沢直樹」関東の視聴率42.2% ピーク時46%超
 だったらしい。組織に対する理不尽さを感じていたり、「正当な評価を受けていないと感じる人が多いという」社会の世相を反映しているのではないか。
 視聴率45.3%を記録した1983年の積み木くずしが流行った頃は、月曜に学校へ行くと、全部ガラスが割られている、教室の壁がスプレーで落書きだらけ、中学校の廊下をバイクが走る、木造校舎の床に穴が空いている、そんな光景を目のあたりにしていたが、現代の中学校は、(校舎が破損されるか否かの次元では)随分物静かになった。
 半沢が立ち向かおうとしていた組織の不条理や理不尽さ、正当な評価がなされていない現状も、あと30年も経てば、きっと改善されるであろう。

 勧善懲悪ドラマのひとつという解釈がネットでなされているのを見かけたが、それはちょっと違う。もし、半沢が勧善懲悪論者であれば、近藤を許すことはなかった。勧善懲悪を徹すれば、世の中は窮屈になりすぎる。私は、勧善懲悪ドラマの一つというよりも、組織の不条理や理不尽さを正すべきだという主張のドラマの一つとみている。


以下は、上記に関連する http://www.asahi.com/national/update/0924/TKY201309240006.html からの引用

<TBS系で22日夜に放送されたドラマ「半沢直樹」の最終回の平均視聴率が、関東地区で42・2%だったことが、ビデオリサーチの調べでわかった。ドラマの視聴率が40%に達するのは、2011年12月に放送された日本テレビ系「家政婦のミタ」最終回(40・0%)以来となる。

 「半沢直樹」は、堺雅人さん演じるバブル期入社の銀行マンが、理不尽な会社組織や上司に立ち向かっていく物語。池井戸潤さんの小説が原作で、「倍返しだ!」という主人公のせりふも話題になった。瞬間最高視聴率は午後10時17分の46・7%で、半沢が頭取から子会社への出向を告げられた場面の直後だった。

 ビデオリサーチによると、オンライン調査が始まった1977年以降に放送された民放ドラマのレギュラー番組の視聴率(関東地区)では、「積木くずし」「水戸黄門」「女たちの忠臣蔵」に次いで4番目の高さ。平成の民放ドラマではトップとなった。

 関西地区の視聴率は45・5%、名古屋地区41・8%、北部九州地区は37・1%だった。>
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2013-07-23(Tue)

ネット選挙検証---ネット選挙の効果があったこと・なかったこと・今後も懸念されることをまとめてみた。

ネット選挙運動が解禁された結果を振り返ってみると、

○効果があったこと
<無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使って政策に関するアイデアや質問を募集した政党には、有権者から千件を超える回答や反応があったという。政治家や政党と有権者の間で政策に関する議論がかみ合う余地は十分にあるといえる。(東京新聞)>

○効果がなかったこと
投票率上昇にはつながらなかった。
<参院選の投票日の21日に共同通信が全国で実施した「出口調査」(8万784人)によると、投票先を決める上でインターネットの情報を「参考にした」と答えた人は約1割にとどまった(共同通信調べ)。>

下野新聞の調査によれば、<調査対象の74%が候補者・政党のネット上の選挙運動を閲覧しなかった。>とのこと。
むしろ、ネット選挙に熱心だった候補者が当選しなかったとのこと。<インターネットを使った選挙運動が解禁された参院選で、候補者がツイッター、フェイスブック、ブログで発信した総件数をみると、上位10人は全員が落選した。>
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/130723/elc13072307270071-p1.htm

○今後も懸念されること
<ネット選挙運動解禁では、誹謗(ひぼう)中傷や候補者を装って、意図的に有権者の反発を買うような内容を発信する「なりすまし」が懸念された。実際、ツイッターでは安倍晋三首相らを装ったアカウント(名義)が散見されたが、本人のアカウントには公式であることを示すマークがついており、目立った混乱はなかったとみられる。(東京新聞)>

このほか、TwitterのフォロワーやFacebookのいいねを押すビジネスも存在する。これまで、日本の選挙は、少なくとも表面上は、均質な平等性が重視されてきた。今後、このようなビジネスが発展し、影響力を持ってくると、民意も金次第という世の中になりかねない。しかしながら、良くも悪くも、今回のネット選挙は、投票率上昇にも、投票先決定にも全く影響を及ぼさなかった。

朝日新聞調査では、<ネット選挙で「政治への関心が高まった」は、全体では16%だが、20代では28%と3割近くを占めた。>

との報告もあり、若い世代の選挙への関心を高める効果があったことを考えると、今回は実質的な影響を及ぼさなかったものの、今後は、少しずつ効果が出てくる可能性がある。そうなったとき、ネット選挙のルール作りが必要になってくるのではないか。
2011-06-10(Fri)

iPad 2のために腎臓売る行為に中国の高校生を走らせた要因は何か。

 中国・安徽省で、17歳の男子高校生が、腎臓を売却してiPad 2を購入したという事件が起きた。
確かに若者にとって魅力のある商品であることは理解できる。
しかし、勉学や仕事のためのパソコンとして使うには不十分であり、経済的余力のあるものにとっての嗜好品に過ぎない。腎臓を売ってまで買う価値のあるツールではない。
iPad 2のために腎臓売る行為に中国の高校生を走らせた要因は何だろうか。

 その要因を探る調査が行われた。
 結果を見ると、「心が未熟だった」という個人の責任が4割を占める。そうなのかも知れないが、そうさせた少年を取り巻く環境・教育にも目を向けるべきであろう。17歳で、腎臓を一つ失うことの重大さを理解していなかったとしか思えない。一生に影響を及ぼす問題だ。17歳という若さであれば、まだこれからいくらでも成長できるチャンスはある。高度成長期の中国ならば、なおさらだ。臓器を売ってまで購入しようとする行動を制止し、勉学に励み、将来豊かな生活を送るための努力の時期だということを少年に悟らせる大人は周囲にいなかったのだろうか。とても残念な事件であるし、類似した事件が起きないことを願っている。


臓器を売ってipadを購入するという度を超えた消費行動の理由は? 臓器を売ってipadを購入するという度を超えた消費行動の理由は?
(単一回答)
http://survey.searchina.com.cn/result_jp.asp?id=25404より引用

1心が未成熟だったため 38.25%
2製品に対する過剰な宣伝のため 21.19%
3消費に関する良好な習慣と意識がなかったため 28.23%
4その他12.33%

調査実施期間:2011年6月2日11:22:25~2011年6月5日0:10:01
計1038人の中国人が回答



(注)事件の概要

「臓器売りのiPad少年」産んだ社会の病巣を暴く―中国サーチナ 6月9日(木)10時46分配信
 中国安徽省で先日、17歳の男子高校生が自らの腎臓を売ってiPad2を手に入れるという事件が発覚して話題となった。南方報業網は法律の欠陥など、痛ましい事件の発生を許した背景について論じる文章を掲載した。

 男子高校生はインターネットで見つけた臓器売買業者と連絡を取り、病院で右の腎臓を摘出して約25万円で売った。その後、異変に気付いた母親が問い詰めたところ、事件が発覚した。

 文章は少年による臓器売買事件が発生した背景には4つの問題があると指摘。1つ目は臓器売買に関する法律がさまざまな議論によりいまだ強い拘束力を得ていないという「欠陥」を挙げ、2007年に国務院が制定した『人体器官移植条例』に抵触して処罰を受けた者が現在まで1人もいないことを紹介した。

 2つ目は、病院の監督管理の甘さを挙げた。手術を行った病院には移植手術の資格はなく、手術を実施した「男性科」は利益重視のために福建省の商人に経営委託していたという。受託者は「正規病院」の皮をかぶって、堂々と違法行為に及んでいたと指摘した。

 3つ目は、点数主義に走り道徳や価値観の育成をおろそかにしてきた学校教育を、4つ目は、誇大な美辞麗句で少年の購買意欲を強力に高め、理性を失わせたインターネット上の情報を問題として取り上げた。



<中国の高校生 iPad 2のために腎臓売る - ITmedia ニュース
中国の男子高校生が、腎臓を売却してiPad 2を購入したとテレビ局に告白した。

2011年06月07日 14時58分 更新
 中国の男子高校生(17)が地元テレビ局に対し、自分の腎臓ひとつを臓器密売人に売却し、その報酬でタブレット型多機能端末「iPad 2」を購入したと告白し、論議を巻き起こしている。

 英BBCなどによると、この男子高校生は広東省南部在住で、インターネットを通じて臓器密売人と連絡を取り、腎臓提供を決意。密売人が用意した病院で摘出手術を受け、報酬として3392ドル(約27万円)を受け取ったという。

 受け取った現金で、高校生はiPad 2やノートパソコンを購入した。

 息子が突然iPadなどを所持しているのを不審に思った母親が、さらに腹部に赤い手術痕が残っているのをみつけ、問いただしたところ、高校生は真相を打ち明けたという。

 驚いた母親は警察に届け出たが、すでに密売人の携帯は切られており、連絡が取れなくなっていた。

 中国は2007年に臓器売買を正式に禁止し、善意による臓器提供の仕組みを立ち上げた。しかし、その後臓器売買が地下に潜り、違法な取引が後を絶たない状況が続いている。>
2011-04-21(Thu)

人への風評被害が止まらない

 風評被害が止まらない。
 これは、野菜の話ではない。
人への風評被害だ。
 野菜は、地下水の汚染により、まだ釈然とはしていないが、放射線が人から人へうつるわけがない。
科学的根拠のないことで、子どもだkでなく、大人同士の間でも、利用拒否をされるという事態になっているとは驚きだ。
 日本の科学教育はどうなっているのか。
被災地以外では、既に通常授業が行われている。
被災地の子どもたちも様々なところへ転入している。
教育現場では、至急原発や震災に関する教育を実施すべきでであろう。


<福島ナンバー拒否、教室で陰口…風評被害に苦悩
読売新聞 4月21日(木)14時34分配信

拡大写真
読売新聞
 東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故で、福島県から県外へ避難してきた住民らが、心ない仕打ちを受けるケースが相次いでいる。

 長期にわたる避難生活を強いられている被災者が「人への風評被害」にも苦しめられる事態に、識者は「科学的に全く根拠のない風評被害だ」と冷静な対応を求めている。

 「福島県から来たことを隠しますか」。福島県南相馬市の男子児童は千葉県内の小学校への転入手続きで、教師からこう聞かれた。母親は意味がよく分からずに「隠さなくていい」と答えた。男児の席は教卓の前で左右は空席になっていた。

 日本弁護士連合会によると、母親は弁護士に相談し、「原発事故による一時転入なので学校に改善を求めると子供が居づらくなる」と話したという。

 南相馬市から群馬県へ避難した小学生の女子児童は、「福島県から来た」とクラスの子供から避けられたり、陰口を言われたりして不登校になった。

 千葉県船橋市教委は、南相馬市から来た小学生の兄弟が嫌がらせを受けたとする連絡があり、「子供たちに避難者の気持ちを考えるよう指導するように」と小中学校に通知を出した。

 福島県いわき市の運送会社は、「放射能の問題があるので、いわきナンバーで来ないでほしい」という取引先の依頼を断れず、東京都や埼玉県でトラックを借り、荷物を積み替えている。社長(61)は「取引先から『いわき』ナンバーで来るなと言われたら従わざるを得ない。何とも理不尽だ」とため息をつく。

 福島県田村市に工場を持つ埼玉県の会社は、福島ナンバーの車に乗った社員が首都圏のガソリンスタンドなどで利用を拒否され、埼玉県内ナンバーを使うよう指示した。
最終更新:4月21日(木)16時57分>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000520-yom-soci
2011-03-09(Wed)

入試ネット投稿事件について

入試ネット投稿事件について    (©2011加納寛子) 

☆浪人生のカンニング行為と情報モラル教育に対しては、
おそらくカンニングはいけないというモラルは持っていたはず。
実際カンニングペーパーのようなものを使ったカンニングではなかった。
ケータイから掲示板に投稿する行為に対し、カンニングをしている自覚が薄かったのではないか。
カンニングとネット投稿がバラバラの知識のままであったことが問題である。
モラルと情報教育をバラバラに行うのではなく、きちんとネットの利用方法とモラルをリンクさせた情報モラル教育が身に付いていれば、今回のような行為はなかったであろう。

☆カンニングの手法という観点では、
大変幼稚としかいいようがない。
新宿での殺人予告を書き込んだ横浜の中学生でさえ、自分のケータイで書き込めば追跡されることぐらい考えが及んでいた。
それ故、個人情報が入っていないゲーム機といろいろな人が行き交う家電量販店の店内のネットから、書き込んだ。
再接続さえしなければ、横浜の中学生は逃げ切った可能性が高い。
はじめは愉快犯に違いないと思っていた。しかし、本当に合格したいと思って、自分のケータイから書き込んでいたとは、大変驚き。
かねてより、韓国でケータイによるカンニングが問題になっていることは知っていたので、おそらく日本ではカンニングが成功してしまって見つかっていないだけだろうと思っていたので、今回の発覚は、ようやく見つかったか、という印象だが、飛ばしのケータイなどを利用せず、まじめに自分のケータイを使って、しかも、一番目立つYahooの知恵袋に書き込むような、テクノロジーに疎い若者がいたことの方が驚きである。
さらにカメラとテキストリーダを使えば、一瞬に入力できるのに、手入力していたこともさらに驚き。
おそらく、もう少し洗練された方法でカンニングして、見つかっていない生徒は、たくさんいると思われる。
洗練された方法とは、飛ばしのケータイでカメラとテキストリーダを使い、マイナーな掲示板に書き込むなり、知り合いに教えて貰うなりしていれば、簡単には見つからない。

☆今後の対策としては、
韓国のようなケータイ探知機の導入が一つ。
もう一つは、ネットケータイを禁止するのではなく、むしろネットブックやケータイ持ち込み可にして、いかに情報を収集し分析し問題を解決できるかというような、問題解決力や思考力、判断力、分析力を見るような入試もあってよいと思います。

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