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2008-12-29(Mon)

「ネット安全安心全国推進フォーラム」開催のお知らせ

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「ネット安全安心全国推進フォーラム」開催のお知らせ
~子どもとケータイ 適切な使い方のためのルールづくりを~
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*「ネット安全安心全国推進フォーラム」を開催-子どもとケータイ 適切な使い方のためのルールづくりを-
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904.htm

*詳細プログラム(PDF:107KB)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904/001.pdf

1.趣旨 青少年が正しく安全にインターネットを利用できる環境の整備について、国や民間団体における取り組みがより一層進められている中、子どもにケータイを持たせる場合、適切な使い方をするために、大人は何ができるのか、これまで実践してきた取組の紹介や問題の解決について考える機会を提供します。

2.主催 ネット安全安心全国推進会議(事務局:文部科学省、財団法人インターネット協会)

3.日時・会場
○日時 平成21年1月31日(土曜日)13時~17時(受付開始12時30分~)

○会場 霞が関コモンゲート(中央合同庁舎7号館3階)講堂
東京都千代田区霞が関3丁目2番2号

4.募集500人(申込先着順・参加費無料)
小学生、中学生、高校生の青少年、保護者、都道府県等の青少年行政担当者、業界団体関係者、青少年団体等で活動している方あるいは、これから活動したいと考えている方、興味ある方、その他一般

5.プログラム概要別紙(PDF:107KB)のとおり
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904/001.pdf

6.申し込み方法
(1)一般参加者の受付
参加を希望される方は、1月23日(金曜日)までに別紙「フォーラム申込書(Word:39KB)」にてファックス、またはWEBフォーム(※インターネット協会ホームページへリンク)でネット安全安心全国推進会議事務局にお申し込みください。

(2)報道関係者の受付
傍聴を希望される方は、1月28日(水曜日)までに、スポーツ・青少年局青少年課まで御登録願います

お問い合わせ先:スポーツ・青少年局青少年課
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/12/08121904.htm
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2008-12-28(Sun)

官公庁オークション

官公庁オークション
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/
なるものを、初めて知った。

ネットオークションは、主に個人がやるものとばかり思っていた。

だけど、公用車、置物、土地、建物など、「倒産赤札セール」のごとく、財政難に陥った官公庁の公共物資がネットオークションにかけられる時代になったようだ。

このまま借金だけが増え続けたら、本当に官公庁は倒産してしまうだろう。

2008-12-08(Mon)

「誰でもよかった殺人」が起こる理由

 事件の報道には、人の思いや感情など様々なフィルターがかかる。重大事件にもかかわらず、情報の読み間違い、情報のゆがみ、都合のよい情報だけが伝えられることもよくある。
 秋葉原の事件では、理由を探るために必要な多くの情報を、犯人がケータイ
掲示板に残した。そこには「貧困が原因だった」「非正規雇用が原因だった」と
いうことは、一言も書かれていなかった。
 下記書は、犯人が残したケータイ掲示板情報を忠実に分析し、秋葉原無差
別殺人事件は何を問いかけたかを探り、教育への示唆をコンパクトにまとめてある。



日本標準ブックレットNo.10
「誰でもよかった殺人」が起こる理由
―秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか―
●加納寛子 著
● 定価 630円(本体600円+税)
●日本標準A5判、72ページ
●ISBN978-4-8208-0384-3
はじめに
第1章 「誰でもよかった殺人」の背景
第2章 「誰でもよかった殺人」はなぜ起こったのか
第3章 「誰でもよかった殺人」の犯罪者を作らないための教育のあり方を問う 
おわりに
2008-12-01(Mon)

「裁判員通知来た」ブログで公開相次ぐ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000045-yom-soci

「裁判員通知来た」ブログで公開相次ぐ…氏名・顔写真も
12月1日3時3分配信 読売新聞


 裁判員制度の候補者名簿に登録された人が、通知が届いたことをインターネットのブログで公開するケースが相次ぎ、中には候補者の氏名を特定できるブログもあることが分かった。

 裁判員法は候補者の個人情報を公にすることを禁じており、匿名のブログなら大きな問題はないが、個人が特定できるものは罰則はないものの、同法違反と見なされることになる。

 通知書が各家庭に届き始めた29日以降、ネット上では通知書を受け取った感想や、封筒の写真を載せたブログが次々に現れた。ブログで氏名や顔写真を公開したうえで「通知が来た」と書いた男性もいた。

とのことだ。予測していたとおり。そもそも、「氏名を明記しなければ、ブログに書いても罪にならない」こと自体が問題だ。氏名を書かなくても、ブログを読めば、だいたいどんな人か、どこの人か、見当がつく場合が多い。知人であればなおさらだ。それなのに、ブログに書いてもいいよ、という状態で、見切り発車した裁判員制度の今後が思いやられる。
今後起きうるであろう事件は、
裁判員が恨まれて危害を被る
裁判員が誰か、裏情報が流れて贈収賄が起きる
裁判員が、実は事件の関係者で、私情を挟んだ判断を下す
こんなことは、少し考えれば、始まる前から想定範囲だ。

それでも裁判員を引き受ける人は、義務意識から6割、正義感から3割、残り1割程度の人は、日給1万円ほしさから、引き受ける可能性がある。

 本当に他人のことを思い、真剣に事件を考えるためには、裁判に出席するだけ意外に、情報を集めるための膨大な時間を要する。事件を判断する材料は、法廷だけでは氷山の一角しか得られない。被疑者の生まれ故郷に足を運ぶ、子どもの頃の文集を読む、被疑者の友人に聞き込み調査を行うなど、自分の目と耳と足で捜査しないことには、本当の判断などできるわけがない。そんな真面目な人は、無責任なことは引き受けられないと、最大限のもっともな理由を探し、辞退するだろう。

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