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2013-07-08(Mon)

ネット選挙と情報モラル---ネット選挙解禁になり、うまくネットワークづくりをする政治家と、あちこちで火種を勃発させている政治家が浮き彫りになり、「人柄」が表出したことはネット選挙の成果といえる

先週金曜日に、情報モラルの研修会で講話をしたところ、

ネット選挙に関してどうしどうしたらよいの?

という、タイムリーな質問をいただいた。


そのときの私の回答は、特にネット選挙だからといって、特別な指導は必要ない。

1)チェーンメールやチェーンリツイートはしない。
  つまり、特定の人について書かれたメールなどを、むやみに他人に転送したり、リツイートはしないこと。

2)他人が話をしている様子を勝手に録画してネット上にUPしてはならない。

など、通常通りの情報モラルの指導ができていれば十分という回答だ。


私の意識の中では、ネット選挙と情報モラルというキーワードはあまり結びついていなかったので、改めて総務省のページを見てみた。
ネット選挙専用ページが開設されている。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html

その中に、未成年者向けの注意事項が書いてあった。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/img02/chirashi_minor.pdf

リツイート×、転送×、動画の投稿×
の3点は私が述べたことと、だいたい同じだが、

「自分で選挙運動メッセージを掲示板やブログなどに書き込み」をしてはいけないこと、については伝えそびれたので、見ていただけるか否かわからないが、ここで補足させていただきたい。

 しかしながら、政治家ステークホルダーの子ども、あるいはアルバイト目的でない限り、自分で選挙運動を書き込む未成年者はまずいないだろう。ただ、子どもたちが特定の政治家を支援していると、人々の誤った選択を密引き兼ねないので、子どもが大人によって誘導され政治活動へ引き込まれることを防止する意味では、必要な項目といえる。

 いずれにせよ、ネット選挙解禁になり、うまくネットワークづくりをする政治家と、あちこちで火種を勃発させている政治家が浮き彫りになり、投票用に各家庭に配布された印刷物だけでは見えないような「人柄」が表出したことはネット選挙の成果といえるだろう。
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